カーテン開閉の滑りが悪い時に!対処方法や直し方

お客様とカーテンのお打ち合わせをしていますと、

「開け閉めする時にカーテンがひっかかり、強く引っ張らないと開け閉めしづらい」

「使いづらいけれど、カーテンを取り替えるだけでもお金がかかるので、付いている
レールをわざわざ替えるとなると考えてしまう」などのお声をいただきます。

毎日開閉するカーテン。 やはり使い勝手は大事ですよね。
今回はそんな開閉がスムーズでない場合の対処方法を紹介したいと思います。

カーテン開閉の滑りが悪い時の対処方法、直し方

特にマンションや古いお宅ですと、「C型レール」というシルバー色のひらべったい
カーテンレールが取り付けられていることが多くあります。

このレールでも充分使いやすい場合ももちろんあるのですが、古いランナー(レールの中のカーテンフックを掛ける部品)ですと滑りが悪く、新しいタイプのランナーと交換することでストレスなく カーテンの開閉がスムーズにできるようになります。

rale1

左の樹脂のものが以前のランナーで、右のリング部分がステンレスのものが
現在使用されているランナーです。
     
        

rale2
こちらは全てのランナーを交換した後。
片開きの窓のため、右端にマグネットランナーも追加いたしました。
マンションですと、ご新築でもマグネットランナーが入ってない場合もありますね。

カーテンの開け閉めもスムーズになり、閉めた時にもカチッと止まって閉まるため、
お客様も「こんなに滑りが良くなるのね。替えてよかったわ」とおっしゃっていました。

rale3

レール本体はそのままで、ランナーのみの交換ができますので、安価ですみます。
カーテンのお取替え時やマンションにご入居の際にはおすすめです。

ひと手間かけて、使い勝手の良さもご提案させていただきます。
窓まわりでお困りの際にはぜひ当店にお越しくださいませ。

この記事を書いた人
ご相談・お問い合わせはお気軽に!

カーテンはお部屋で一番目立つインテリアです。なんとなく決めてしまう前に是非一度、専門店に来てみてください。

気に入ったサンプルカーテンをご自宅にて試し吊りできる無料サービスが好評いただいております。是非ご利用ください。

メールフォームでのお問合せ

来店予約


営業時間は平日10時~18時、土曜・日曜日10時~19時、祝日(水曜日以外)10時~19時となります。
※水曜日は定休日です。
※当店にてご相談等を検討されているお客様には、事前にご来店予約をしていただく事をおすすめしております。

ご来店お待ちしております。
カーテンギャラリーハンザムスタッフ
ハンザムの営業エリア
更新日:2015年9月18日