ウィリアム・モリスに魅せられて。多摩区のお客様のカーテン施工例。

こんにちは。

当店には、本当にありがたい事に、一度ご利用いただいた後に
何度も足を運んでくださるお客様が、大変多くいらっしゃいます。

そんなお客様の中でも、以前ウィリアム・モリスの柄でカーテンをお作りになられた
お客様は、またモリスの中でお選びになられる方が非常に多いと感じます。

リピート利用が多いウィリアム・モリスのカーテン

カーテンにも色々なブランドがありますが、モリス人気はその中でもダントツです。
お使いいただいているお客様の声で多いのは…

「モリスで見慣れているので、他のカーテンだと物足りない」

「モリスのデザインが大好きなので、落ち着ける」 などなど。

今回ご紹介します 多摩区の K 様邸も、最初はリビングのカーテンの掛替えで
ご来店頂きまして、モリスをお選びになられました。

モリスのカーテン

お選び頂いたのは川島織物セルコン「firo」から「FF6708」(ラークスパアⅡ)
ブルー色。 ラークスパアとはヒエンソウの事だそうです。

葉模様がはっきりと、しかもとても上品に織られていて、
置かれているアンティーク家具との相性も抜群です。

こちらの川島織物セルコンの「モリス デザイン スタジオ」シリーズは
ウィリアム・モリスの柄を自社の織り生地で繊細に表現したライセンス商品なのですが
ポリエステル 100%ですので、水洗いができ、綿に比べ日焼けに強く、形状記憶加工が
きれいにかかるという利点を持ち、生地のしっかりした厚みからの重厚感が美しい、
当店でもファンの多いドレープカーテンです。

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リビングのカーテンをお納めさせて頂いてから 1 年後に、またご来店いただきまして
「娘がリビングのモリスを大変気に入って、自分の部屋のカーテンもモリスにしたい」
との事で、候補を5点に絞った中から、実際にお部屋に吊ってお選び頂いたのが
リビングの色違い 「FF6706」 (ラークスパアⅡ) オレンジ色。

カーテンを閉めていても、この存在感はさすがです。
(このお色は、残念ながら今は廃柄となってしまいました)。

WilliamMorris4

そして和室は、モリスの綿プリントで「ウィローボウ #1」になりました。
この柄はモリスの中でも定番で、男性のお客様にもご好評いただいています。

こちらは、イギリスのサンダーソン社からの輸入生地となり、コットン 100%。
綿特有の生地のやわらかい風合いと、発色の良さが魅力です。
綿のカーテンは水洗いできませんが、天然繊維は静電気が起こらず汚れが付きにくい
という利点があり、長い年数でも安心してお使いいただけます。

さて K 様ですが、残る部屋は息子様の部屋だけになり、モリスの何の柄にしようかと
息子様のいない部屋で、お母様とお嬢様だけで相談していました(笑)

神奈川、東京でウィリアム・モリスをお探しならハンザムまで

皆様もウィリアム・モリスの魅力に魅せられてみませんか?
ハンザムでは様々なウィリアムモリスの柄の中から、お客様のご要望、お部屋の雰囲気に合わせた素敵な1枚をご提案させていただきます。是非当店へお越しください。

それでは、また。

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更新日:2021年6月15日